ハーレクイン・シリーズ

シンデレラの献身
闇のダリウス、光のザンダー Ⅱ
プレイボーイが見せるやさしさは本物?それとも、誘惑の手段にすぎないの?
サムはウエイトレスをしながら子育てに奮闘するシングルマザー。苦境を見かねた友人がある日、割のいい仕事を紹介してくれた。大実業家として知られるスターン兄弟の弟ザンダーの世話係だ。事故で脚を骨折した彼は、目下、不自由な生活を送っているという。だが、プレイボーイとして名高いザンダーのもとで働きだしたサムは、男の色気を発散する彼に気持ちをかき乱され、仕事どころではない。この人なら、松葉杖をついていたって女性をベッドに誘いこめるわ!しかも尊大な態度と裏腹のやさしさを垣間見せられ、心を揺さぶられる。彼に惹かれちゃだめ。男なんてみな同じ。悲惨な結婚生活を忘れたの?あいにくサムの決意は、ザンダーの圧倒的な魅力の前に無力だった……。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2015年11月20日
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- 著者
- キャロル・モーティマー
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- 訳者
- 深山咲
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- 定価
- 723円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-13111-9
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- 書籍番号
- R-3111
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- ミニ
シリーズ - 闇のダリウス、光のザンダー
- ミニ
ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の1人。14歳の頃からロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーに感銘を受けて作家になることを決意。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年にみごとデビューを果たす。以来、200冊近い作品を生みだし続け、2015年にはアメリカロマンス作家協会から、その功績を称える功労賞を授与された。エリザベス女王からも目覚ましい活躍を認められている彼女の記念すべき200冊目は、2016年に刊行される予定。