ハーレクイン・シリーズ

スウィート・サマー・ラブ
愛は止まらない
かつて婚約者に手酷く裏切られ、自身の性衝動を恥じるようになったシーリア。過去を乗り越え、新しい自分に生まれ変わりたくて、兄の探偵事務所の捜査員になったものの、なぜか先輩捜査員アレックとぶつかってばかりいた。ところが、ある捜査で渋々アレックの協力を仰いだシーリアは、彼からとんでもない交換条件を突きつけられて……。
波の数だけ愛して
シアトルの大企業で企業買収に携わっていたレイナは、ある案件で重大なミスを犯し、責任をとって辞職した。買収先の関係者であるトレバーを愛してしまったのだ。半年後、マウイ島で別人のような暮らしをしているレイナの前に、突然トレバーが現れた。不敵な笑みを浮かべ、彼は平然と言い放った。「きみをすぐにシアトルへ連れて帰る」
運命がくれた愛
友人の遺作映画の宣伝のため、エストレリャはカンヌを訪れていた。映画の上映権を少しでも高く売り、その収益で恵まれない子どもたちを1人でも多く救うことが、彼女の願いだった。だがそんなエストレリャの願いなどつゆほども知らない傲慢な銀行家カルロは、見当ちがいな思い込みから、初めて会った彼女に侮蔑の言葉を投げつけてきた。
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- 頁数
- 448頁 / 新書判
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- 発行日
- 2015年08月05日
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- 定価
- 1,089円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-74254-4
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- 書籍番号
- ZVB-4 (初版T-382)
愛に対する確固たる信念を、セクシーな作風と切れ味のいい文章で表現し、読者の支持を得ている。高校時代からの恋人である夫と共にアメリカのオハイオ州に住む。小説を書くことは大好きだが、いちばん大切なのは、どんなときも家族だという。