ハーレクイン・シリーズ

炎の一夜が授けた命
ホテル・チャッツフィールド Ⅳ
荒れ果てた屋敷に住む億万長者は、訪問者をとりこにする美しき野獣だった。
ニコロ・チャッツフィールドをホテル経営に協力させろですって?CEOである上司の無謀な命令に、秘書のソフィーは頭を抱えた。隠遁中のニコロを訪ねて説得を試みるが、案の定、追い返されてしまう。だがあるきっかけで彼の信頼を得た彼女は一転、屋敷へ滞在することに。その日の夜遅くだった。恐ろしげなうなり声をソフィーが耳にしたのは。もしかして……ニコロの身に何かあったの?思わず彼の寝室に飛び込んだ彼女の目に、衝撃的な光景が映った。火傷の痕に覆われた半身を露わにしたニコロが悪夢にうなされている!彼には何か重大な秘密があるのだろう。ソフィーの胸がなぜか痛んだ。やがてその痛みは、ニコロへの切ない情熱へと変わっていき……。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2015年04月05日
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- 著者
- シャンテル・ショー
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- 訳者
- 山本翔子
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- 定価
- 723円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-13051-8
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- 書籍番号
- R-3051
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- ミニ
シリーズ - ホテル・チャッツフィールド
- ミニ
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ロンドン育ちの英国人作家。少女の頃から頭の中でお話を作るのが大好きで、10代の頃にはミルズ&ブーン社のロマンスを読んでいた。20歳で結婚、第1子の誕生とともにケント州の海辺に移り、現在も在住。浜辺を歩きながら小説のキャラクターを考えるという。趣味はガーデニングや散歩で、チョコレートには目がない。6人の子供の母親でもある。