ハーレクイン・シリーズ

社長秘書はナニー
ブルースターの忘れ形見 Ⅰ
昼は秘書、夜はナニー。独身社長との奇妙な関係。
名門ブルースター家の会社で社長秘書を務めるクレア。ある日、敬愛する社長が不慮の事故で亡くなり、この2年間疎遠だった3人の息子たちに会社が遺されることになった。さらに彼らには、生後6カ月になる三つ子の赤ん坊も遺されていた!ブルースター3兄弟にとって、幼い異母弟妹の存在など寝耳に水だった。その狼狽ぶりに、クレアは思わず赤ん坊の世話の手伝いを申し出たが、美しくも冷たい瞳の次男エヴァンににべもなく断られてしまう。彼は新しいボスなのに、うまくやっていけるかしら……。不安を抱え帰宅した夜、なんとエヴァンから電話がかかってきた。「紙おむつのつけ方はわかった。だが、泣きやまないのはなぜだ?」
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2015年04月20日
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- 著者
- スーザン・メイアー
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- 訳者
- 堺谷ますみ
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- 定価
- 723円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-22367-8
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- 書籍番号
- I-2367
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- ミニ
シリーズ - ブルースターの忘れ形見
- ミニ
ペンシルベニア生まれ。夫と3人の子供とともに、今もそこに暮らす。販売員や弁護士秘書、地方新聞のコラムニストなどさまざまな職業を経て、現在は執筆に専念。大家族の中で育った経験や、職場でいろいろな人々と出会ったことが作品を書くうえで大いに役立っていると語る。