ハーレクイン・シリーズ

秘書とボスの心得
男ばかりの家族に囲まれて育ったエマは、まだ恋を知らない。顔やスタイルが悪いわけではないし、男性に言い寄られたこともある。でもピンと来る人はいなかったし、踏み出すことも怖くて、いい大人になるまで恋愛未経験のまま来てしまった。そんなエマが初めてときめいたのは、上司として出会ったルカ。仕事ができて、ルックスがよくて、ユーモアのセンスも抜群。敏腕なプレイボーイに惹かれずにはいられないけれど、一介の秘書でしかないわたしなんて、彼とつり合うわけがない……。はじめから諦めていたエマだったが、思いがけない展開が待っていた。ルカに、恋人のふりをして帰省に同行してくれと頼まれたのだ!
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2014年06月05日
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- 著者
- キャロル・マリネッリ
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- 訳者
- 新井ひろみ
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- 定価
- 682円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-90249-8
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- 書籍番号
- K-239 (初版R-2553)
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イギリスで看護教育を受け、救急外来に長年勤務する。バックパックを背負っての旅行中に芽生えたロマンスを経て結婚し、オーストラリアに移り住む。現在も3人の子供とともに住むオーストラリアは、彼女にとって第二の故郷になっているという。