ハーレクイン・シリーズ

伯爵の恋愛交渉術
禁じられた恋のゆくえ Ⅱ
罪深いほど美しい男性は、トラブルの元。だから、この一夜で忘れるの……。
ロウィーナが政治家の父と暮らす屋敷に、イギリス人の伯爵コリンが滞在することになった。ハンサムで気品に満ちた彼をひと目見た瞬間、胸はときめいたけれど、よみがえる苦い記憶が淡い恋心を打ち消した。冷たく厳格な父。家を出た母。一夜で消えた恋人。誰一人私を愛してはくれなかった。夕食後、ロウィーナがプールで泳いでいるとコリンが現れ、以来、二人は夜ごとプールサイドで語り合うようになる。ところがある夜、コリンが悲しげに言った。「ぼくは君が好きだ。だが君を好きになってはいけないんだ」いったいどういうこと? ロウィーナがその意味を尋ねると……?!
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2014年05月05日
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- 著者
- ミシェル・セルマー
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- 訳者
- 八坂よしみ
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- 定価
- 734円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-51609-1
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- 書籍番号
- D-1609
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- ミニ
シリーズ - 禁じられた恋のゆくえ
- ミニ
デトロイトに生まれる。子どものころから書くことが大好きだったが、高校卒業後は美容学校に進学。19歳で結婚し、3人の子どもの母となった後、本格的に文章を書く勉強を始めた。ジェニファー・クルージーの小説を読んだことをきっかけに、ロマンス小説を書こうと決心したという。