ハーレクイン・シリーズ

王様はプレイボーイ
ドリアナの国王マルクに会えると思うと心が躍る。ケイトとマルクは大学の同窓生。当時ひそかに憧れていたものの、女性ならよりどりみどりのプリンスが、地味なケイトに関心を持つことはなかった。でももしかしたら、彼は私を覚えているかもしれない……。そんな期待もむなしく、宮殿で再会したマルク王は、まるで無関心なまなざしを投げかけただけだった。そんなある日、宮殿の前に赤ん坊が捨てられる。ケイトはその世話役をかって出たことから、不本意にも国王の新しい愛人というレッテルを貼られてしまう。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2014年02月20日
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- 著者
- クリスティ・ゴールド
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- 訳者
- 秋元美由起
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- 定価
- 681円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-90223-8
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- 書籍番号
- K-213 (初版D-1086)
12歳のときからロマンス小説を書き始めた。元神経外科医の夫と3人の子供とともにテキサスに暮らす。かつては馬を乗りこなして大会にまで出場していたが、小説を書くために乗馬をやめ、かわりに末娘に“愛のむち”をふるっていたと回想する。執筆していないときは、オフィスで執筆している夢を見る。