ハーレクイン・シリーズ

傲慢すぎるプロポーズ
億万長者に愛されて Ⅲ
突然のプロポーズは、ロマンチックさのかけらもない命令で——!?
フィービーは途方にくれて、生後3カ月のニーナを胸に抱き、名士ランディス家のパーティにやってきた。友人が一夜の情事ののち秘かに産んだニーナをフィービーに預けたきり、消息を絶ってしまったからだ。父親だという御曹司カイルはたくましくハンサムだが、噂にたがわぬプレイボーイで、さっそくフィービーに誘いをかけてきた。どぎまぎしつつも彼女が事情を説明すると、カイルも事情をのみこみ、家族会議のすえ、DNA鑑定を受けることになる。やがて、ニーナはランディス家の一員だと判明。すると一転、カイルはフィービーに迫った。「ぼくと結婚するんだ」
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2013年09月05日
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- 著者
- キャサリン・マン
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- 訳者
- 秋庭葉瑠
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- 定価
- 734円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-51578-0
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- 書籍番号
- D-1578
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- ミニ
シリーズ - 億万長者に愛されて
- ミニ
大学では演劇を学び、卒業後は小さな町の新聞社で働いたり、教職に就いて演劇学校の校長を務めたりした。その後、昔からの夢だったロマンス小説の執筆に取りかかる。RITA賞受賞作家となった今は、空軍パイロットである夫の転属に伴って4人の子供たちとビーグル犬、虎猫を引き連れてアメリカ国内を転々とするうちにさまざまな経験をし、それを作品の構想に役立てている。