ハーレクイン・シリーズ

ボスとのキスは罪の味
狂熱の恋人たち Ⅲ
ロマンチックな場所で過ごす週末。ボスとの情事は危険がいっぱいで……。
「きみの瞳がこんなにきれいな緑色だったなんて」憧れのボス、RJにそうささやかれて、ブルックは舞いあがった。秘書として頑張ってきた5年間は無駄ではなかったのね。熱いキスを受け、彼女は天にものぼる心地になる。もしかしたら、彼の恋人になれるかしら……? いいえ、プレイボーイの彼が秘書と深い関係になどなるわけはない。あきらめかけたとき、別荘に一緒に行こうと誘われる。ボスとふたりきりの甘く危険な週末。どうするの? 迷いながらも、やがてブルックはうなずいた。けれども彼女は、絶対にRJに言えない秘密を抱えていた。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2013年02月05日
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- 著者
- ジェニファー・ルイス
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- 訳者
- 土屋恵
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- 定価
- 734円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-51550-6
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- 書籍番号
- D-1550
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- ミニ
シリーズ - 狂熱の恋人たち
- ミニ
物心ついたときからストーリーの構想を練りはじめる。思い立って作家になるまでは、メディアや絵画にまつわる仕事をしていた。アメリカにもヨーロッパにも住んでいた経験があり、現在はニューヨークで家族とともに幸せに暮らしている。