ハーレクイン・シリーズ

あの千切れた愛を
愛と絆のモンゴメリー家
8年という長くつらい月日も、二人の気持ちを変えはしなかったの?
ケイトとマックスは誰もがうらやむ理想の夫婦だった。ところが父親との不和や複雑な兄弟関係に悩んだマックスが、あるときを境に深酒するようになり、思い余ったケイトは家を出た。まだ彼に知らせていないお腹の子のために、できるだけ遠くへ。時が過ぎ、入院中の家族を見舞いに訪れた病院で、ケイトは偶然にマックスと8年ぶりの再会をはたす。かつての荒々しい姿がよみがえり、ケイトは恐れおののくが、もう以前の彼ではなく、穏やかな自信あふれる男性になっていた。でも彼の魅力に屈してはだめ。だってわたしには秘密が……。そのとき、エレベーターの扉が開き、7歳になる娘が走り寄ってきた。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2013年01月20日
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- 著者
- スーザン・メイアー
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- 訳者
- 飛川あゆみ
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- 定価
- 723円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-22259-6
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- 書籍番号
- I-2259
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- ミニ
シリーズ - 愛と絆のモンゴメリー家
- ミニ
ペンシルベニア生まれ。夫と3人の子供とともに、今もそこに暮らす。販売員や弁護士秘書、地方新聞のコラムニストなどさまざまな職業を経て、現在は執筆に専念。大家族の中で育った経験や、職場でいろいろな人々と出会ったことが作品を書くうえで大いに役立っていると語る。