ハーレクイン・シリーズ

ボスは罪なプレイボーイ
かつて愛を捧げた男性は、名うてのプレイボーイ。その瞳は、娘と同じコバルトブルーで・・・・・・
「元気にしていたかい?」事務仕事に忙しいヘザーの前に、忘れもしない男性が1年3カ月ぶりに現れてほほえんだ。弁護士だったジェイクはなんと新しいオーナーとして、その日からヘザーの上司となった。彼と過ごした、あの夢のような一夜。ヘザーはそのとき授かった娘を、大切に育てている。ジェイクにどう告げようか? 彼は娘を愛してくれるだろうか? 悩むヘザーの気持ちも知らず、ジェイクはヘザーに急接近してくる。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2012年05月05日
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- 著者
- キャシー・ディノスキー
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- 訳者
- 雨宮幸子
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- 定価
- 734円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-51513-1
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- 書籍番号
- D-1513
イリノイ州南部に夫と3人の子供たちと住む。ティーンエイジャーのころからロマンス小説を読んでいたが、自分で書き始めたのは一番下の子供が学校に通い始めてからだという。作家になる以前は絵画教師をしていた。いまでは絵筆を鉛筆に持ち替え、物語を描くことが気に入っている。