ハーレクイン・シリーズ

ウエディング・ストーリー2011 愛は永遠に
遠まわりの恋人たち
王女の身分を隠してアフリカ奥地で慈善活動をしているリーザは、命を救ってくれた軍人らしき男性に初めて胸がときめくのを感じた。故郷に帰れば、親の決めた許婚——子どものころに一度顔を会わせたきり、避け続けてきた王子との結婚が待っているのに……。
ハッピーエンドをもう一度
ハードボイルド小説家トムは編集者に女心を学ぶように言われ、渋々人気作家によるロマンス小説のワークショップにやってきた。そこで講師として現れたのは彼好みの美女。それもそのはず、5年前、署名のインクも乾かぬうちに終わった苦い結婚の相手だった!
ラブレター
まさか! ステイシーは目の前で微笑む男性を見て卒倒しかけた。結婚した2週間後に彼女を捨てた夫だったのだ。わたしは愛されなかったことにも気づかず、愚かにも彼の帰りを待ち続けた……。7年かけてようやく立ち直ったのに、どうして今ごろやってきたの?
おとぎの国のプリンセス
あれは6日間だけの情事の約束だった。なのにキャズは名前以外ほとんど知らない相手に恋してしまい、その子どもを産もうとしている。でもまさかカルロスがカスカヴェラドの王子で、結婚しようと言いだすとは思いもしなかった。それが最善の選択だという理由で。
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- 頁数
- 336頁 / 新書判
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- 発行日
- 2016年02月20日
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- 定価
- 1,320円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-80714-4
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- 書籍番号
- W-14
17歳のときフランス語を学ぶためスイスの寄宿学校に入り、さまざまな国籍の少女たちと出会う。帰国後大学で、数多くの外国語や歴史を学び、フランス語と歴史の教師になった。アメリカのユタ州ソルトレーク・シティに住み、4人の子供を育てながら執筆活動を開始。これまでに数々の賞を受けたベテラン作家である。