ハーレクイン・シリーズ
スター作家傑作選〜会議室のシンデレラ〜
日曜までフィアンセ
実業家エバンとの契約を望むシーリアは交渉すらできずにいた。そんな折、エバンが突然、弟の結婚式に同席してくれるなら、空き時間に交渉すると約束する。喜ぶシーリアだったが、家族を前に、彼は思わぬ爆弾発言をした!「こちらはシーリア、僕の婚約者だ」
退職願は恋のはじまり
秘書ジュリアは上司セバスチャンの横暴な要求に応えてきたが、彼の代わりに恋人に別れ話をするよう命じられ、今度ばかりは頭にきた。罪深いほど魅力的な彼に、ジュリアは毅然と告げた。「辞めさせていただきます」そのせいで、彼の誘惑が解禁になるとは思わず。
翡翠色の裏切り
一国のプリンスで会社経営者のエドゥアルドの下で働きだして2カ月のジェイド。ボスに口説かれてつき合い始めたものの、彼を愛してはならない理由があった。だが内線で「今すぐ君が欲しい」と呼び出され、ジェイドは別れを告げる覚悟で社長室に向かった──
愛と夢のはざまで
亡父から会社の経営を引き継いだ実業家ジョンは、強欲な義弟との権力争いの疲れを癒やすため、休暇をとった。そこへ意外な人物が現れる──半年前までジョンの秘書で恋人だったにもかかわらず、義弟に引き抜かれて彼のもとを去っていった女性、ロビンが!
-
- 頁数
- 352頁 / 新書判
-
- 発行日
- 2021年02月20日
-
- 定価
- 1,030円(税込)
-
- ISBN
- 978-4-596-59029-9
-
- 書籍番号
- HPA-19 (初版D-1436)
幼いころからロマンスを愛読し、作家になることを夢見ていた。10代になると毎日ノートを持ち歩き、想像のふくらむまま過激な愛と情熱の物語を書き続けるようになる。現在の話は、そのときのものほど過激ではないが、ロマンティックという点では引けを取らない。現在は夫と3人の子供とともにテキサスで暮らしている。狩猟や釣り、ポーカーを好む。