ハーレクイン・シリーズ

スター作家傑作選〜粉雪のシンデレラ〜
ポピーの幸せ
多忙な仕事の合間に、スキー場で休暇を楽しんでいたポピー。今日は天気が悪くてスキーは無理だから、インストラクターから聞いたかわいそうな迷子の子犬を捜そう。そう思ってロッジを出たとたん、後ろから体をすくわれ、車に押しこめられてしまった。見ると相手はがっしりした男性。どういうこと? まさか私は誘拐されたの?
運命の招待状
インフルエンザで寝込んでいたベルは、ドアを開けて元夫ルークを目にした直後、気を失った。大手投資顧問会社で働いていた彼女は、当時大学院生だった彼とたちまち恋に落ち、若くして結婚した。収入の差も社会的な地位の違いも愛の前では関係ないと信じて……。傷つけ合って離婚してから7年。なぜ彼は今頃現れたのだろう。
ティンカーベルの告白
勤務先の社長サンティーノにひそかに憧れているポピーは、勇気を振り絞って匿名のメッセージカードを贈り、愛を告白。ところが送り主を見抜いた社長秘書によって、社内パーティーの場で暴露されてしまった! 恥ずかしさのあまり逃げ出したポピーを追ってきたのは、なんとサンティーノ本人だった。
-
- 頁数
- 304頁 / 新書判
-
- 発行日
- 2019年01月20日
-
- 定価
- 968円(税込)
-
- ISBN
- 978-4-596-58501-1
-
- 書籍番号
- HPA-1 (初版V-10)
シリーズロマンスの世界でもっとも売れている作家のひとり。各紙のベストセラーリストにもたびたび登場している。かつて新聞記者として締め切りに追われる多忙な毎日を経験したことから、今も精力的に執筆を続ける。大の親日家として知られており、日本の言葉と文化を学んでいる。ジョージア州在住。