ハーレクイン・シリーズ

三日だけの花嫁
広報部で働くモリーはこの4年、上司のジャックに片思いをしていたが、ただの部下としか見られず、切ない気持ちを胸の奥に隠してきた。頭では密かに、彼の花嫁になった姿を思い描きながら……。会社でパーティが開かれたある日のこと、モリーは憧れのジャックからダンスに誘われ、うっとりしながら彼に身を預けた。そのとき、周囲で突然起きた喧嘩に巻きこまれ、モリーは転んで頭を強く打ってしまう。大事をとってジャックの家に運ばれるが、目覚めたとき、彼女は信じきっていた──自分はジャックの妻なのだ、と。
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2018年08月20日
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- 著者
- スーザン・メイアー
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- 訳者
- 山田沙羅
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- 定価
- 713円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-55436-9
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- 書籍番号
- PB-236 (初版L-889)
ペンシルベニア生まれ。夫と3人の子供とともに、今もそこに暮らす。販売員や弁護士秘書、地方新聞のコラムニストなどさまざまな職業を経て、現在は執筆に専念。大家族の中で育った経験や、職場でいろいろな人々と出会ったことが作品を書くうえで大いに役立っていると語る。