ハーレクイン・シリーズ

放蕩王子が見初めた娘
ザヴィエラの花嫁 Ⅱ
わたしとの結婚は、彼には罰でしかないの?
優雅な手綱さばきで颯爽と現れた婚約者のアレックス王子に、グレナディの王女エヴァは呆然とさせられた。彼は素朴な格好をした彼女を使用人の娘と思いこみ、有無を言わさず馬の世話を命じて去っていったのだ。そもそもエヴァはアレックスの兄王子と結婚するはずだったのに、兄王子が別の女性と結ばれ、放蕩で悪名をはせる弟と婚約したのだった。だが、傲慢な一方で魅力的なアレックスにしだいに惹かれていく。彼となら、たとえ政略結婚でも愛ある関係を結べるかもしれない……。そう思ったのもつかの間、アレックスの頼み事にエヴァは傷つく。この結婚から逃げたいので、彼女から婚約破棄してほしいというのだ!
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- 頁数
- 160頁 / 新書判
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- 発行日
- 2017年02月05日
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- 著者
- スーザン・メイアー
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- 訳者
- 八坂よしみ
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- 定価
- 723円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-22454-5
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- 書籍番号
- I-2454
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- ミニ
シリーズ - ザヴィエラの花嫁
- ミニ
ペンシルベニア生まれ。夫と3人の子供とともに、今もそこに暮らす。販売員や弁護士秘書、地方新聞のコラムニストなどさまざまな職業を経て、現在は執筆に専念。大家族の中で育った経験や、職場でいろいろな人々と出会ったことが作品を書くうえで大いに役立っていると語る。