ハーレクイン・シリーズ

悲しみの白い薔薇
氷の掟
ボスの誘惑に、未来の約束はない。なのに、日ごと夜ごと彼に惹かれていく。
家庭的に恵まれないナオミは、幼い頃に離別した父との絆を取り戻そうと、父の住むニューヨークで暮らすことにした。IT長者のセヴのもとで個人秘書の職を得るが、あまりにセクシーな彼を見て危険な予感を覚える。案の定、出社初日から猛烈な誘惑が始まった。セヴのような男性とかかわったらひどい目にあうだけだわ。ところが退職届を提出すると、最後の仕事としてドバイへの出張に同行を強要された。彼と2人だけで親密な空間を共有するなんて、無理だわ。けれど、彼女にはその命令を拒否できない理由があったのだ。
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- 頁数
- 224頁 / 新書判
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- 発行日
- 2016年09月20日
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- 著者
- キャロル・マリネッリ
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- 訳者
- 山科みずき
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- 定価
- 723円(税込)
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- ISBN
- 978-4-596-13190-4
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- 書籍番号
- R-3190
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- ミニ
シリーズ - 氷の掟
- ミニ
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イギリスで看護教育を受け、救急外来に長年勤務する。バックパックを背負っての旅行中に芽生えたロマンスを経て結婚し、オーストラリアに移り住む。現在も3人の子供とともに住むオーストラリアは、彼女にとって第二の故郷になっているという。