霜月桂先生 麻生歩先生トーク&サイン会

ハーレクイン・ロマンス創刊35周年とR-3000号を記念したイベントを
9月13日に紀伊國屋書店 新宿南店にて開催いたしました。
当日はたくさんの読者の皆様にお集まりいただき、ありがとうございました。
記念号に因んだ豪華ゲストのトークやサイン会で盛り上がったイベントの模様を
少しだけご紹介いたします。
9月28日(日)には紀伊國屋書店グランフラント大阪店でも開催いたします。
楽しいイベントに皆様ぜひお立ち寄りください!!

翻訳家 霜月 桂先生の特別講演ハーレクイン・ロマンス 35年の歩み

 

R-3000号記念号であるリン・グレアムの『シンデレラの純潔』を訳された霜月 桂先生は1985年よりハーレクインの翻訳に携わっていらっしゃいます。特別講演では、創刊直後から巻き起こったハーレクインのブームを、当時からご活躍の翻訳家ならではの視点で振り返っていただきました。ハーレクインの話題性の表れとして、ある有名作家がハーレクインを題材に書かれた小説の一節をご紹介。そのユニークさに会場からは大きな笑い声が上がりました。
創刊当時と現代のヒロイン像の変化について、ハーレクインには世相や社会背景が上手に取り上げられていること、しかしながらいつの時代もどんな女性でも楽しめるようなエンタテインメントが用意されていることなどについてお話しくださいました。
また、翻訳作業で一番苦労する点、好きな作家や感情移入して訳しながら“泣いた”作品、悪戦苦闘した作品などについて、質問にもお答えいただきました。

《新刊情報》
これまでに80作以上を手がけた翻訳家の霜月 桂先生。一番感動したとおっしゃるクレア・ハリソン作『愛はかなたの岸に』(K-267)が10月5日に発売になります。

漫画家 麻生 歩先生と編集者のトーク リングレ愛をとことん語る

 

コミックファンの間では“ピンクのお姫様”としても知られる麻生 歩先生はハーレクインを代表する人気漫画家のお一人で、“ゴージャスなヒーロー”と、思わず引き込まれてしまうストーリー作りに定評があります。自他ともに認めるリン・グレアム ファンの麻生先生は、これまでに10本以上のリン・グレアム作品をコミカライズされてきました。麻生先生が愛するリン・グレアムのヒーロー、ヒロインのそれぞれの魅力を熱く語っていただきました。
9月20日発売のハーレクイン誌に掲載する『シンデレラの純潔』の原稿を数日前に入稿したばかりの麻生先生。コミック編集者が色校正を初披露してキラキラした世界観をいち早く皆様にお伝えしました。
また、原作があるハーレクインならではのご苦労、いつも素敵なヒーローやヒロインを創り上げられる秘密、個人的に好きなタイプの男性などについても気さくにお話しいただき、会場はなごやかなムードに包まれました。

サイン会開催

トークイベントに続いてサイン会を開催。両先生とファンの皆様との和やかな交流がはかられました。

サイン入り既刊コミック特別販売

トークイベントに先立つサイン入り既刊コミックの特別販売はおかげさまで大盛況でした。ご協力いただいた漫画家の先生方、ありがとうございました!!

次回予告

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