2014年9月20日、ハーレクイン・ロマンスは日本上陸35周年迎えます。
35周年を祝福するコメントが、海外の原作者・ハーレクインの雑誌で活躍されている
漫画家の先生・翻訳家様・日本の読者様から多数寄せられましたので、
この場で紹介をさせて頂きます。
これからも、ハーレクイン・ロマンスをよろしくお願い致します。

新井ひろみ

手書きの原稿を抱えて青山のお洒落なオフィスに通っていたあの頃から、もうそんなに長い歳月が流れたのかと、私事ではありますが感慨にふけっています。ハーレクインから、ロマンス小説という素敵な贈り物をしてもらった日本女性のひとりとして、35周年、心からお祝い申し上げます。この贈り物を受け取る人が、これからも増え続けますように!

大谷真理子

ハーレクイン・ロマンス35周年、おめでとうございます!私が翻訳の世界に足を踏み入れてから早37年、その大半をロマンスとともに歩んできました。多くのヒーローやヒロインと出会い、さまざまな人生を疑似体験し、自分自身の人生も豊かなものにすることができました。過ぎし日々を振り返り、今、改めて思います。“ロマンスよ、永遠なれ!”と。

さとう史緒

創刊35周年!これだけ長く愛されているのは、編集者やスタッフの皆様の日頃の努力の賜物と、心からお祝い申し上げます。ページを開くだけで、あらゆる時代や空間に一瞬で到達できる快感は、まさにハーレクイン・ロマンスならではのもの。まだ若輩者ですが、その魅力を読者の方へ届けるお手伝いが少しでもできれば、と思っております。

霜月 桂

今を去ること35年前、ハーレクイン・ロマンスの日本上陸は当時の私たち日本人女性に大きな驚きと心ときめく恋へのあこがれを与えてくれました。以来、時代とともに進化を続け、ますます面白くなっているハーレクイン。創刊35周年、ほんとうにおめでとうございます!これからもより美しい夢とロマンスを!

八坂よしみ

ハーレクイン・ロマンス創刊35周年、おめでとうございます!ハーレクイン・ロマンスの翻訳はいつも楽しく、「いいロマンスを届けたい」という編集部の皆さんの思いがひしひしと伝わってきて、それが何よりも励みになります。これからも訳者として、また一読者として、すてきな物語を楽しみにしております。

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